ぞうさんの知恵袋

お引越しの準備、日々の生活のこと、人には聞きづらいけどやっぱり知りたいこと…
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いざ引越し!当日までにやっておくべき4つのリスト

2020年07月29日

新居のお部屋探しが終わったらいよいよ引越し準備!引越しには必要な作業や手続きがつきもの。引越し直前に「何から手をつけていいのかわからない!」となる前に、しっかりやることリストをピックアップして、早め早めに準備をしておきましょう。引越し当日までにやっておくべき準備を4つのリストにまとめました。

【1ヶ月前まで】引越し日を決定!事務手続きと引越し業者選定

新居のお部屋探しが終わり、賃貸契約が済んだらまずは引越し日を決定しましょう。引越し日が決まったら現在の住居の解約手続きと引越し業者の見積もり、選定に入ります。春先など、引越しが多い時期は引越し業者の手配を早めにしておきたいもの。3~4社の相見積もりをとって、サービス内容や価格で業者を選定、依頼をかけましょう。

【1ヶ月前までに済ませたい引越し準備リスト】
新居の賃貸契約完了
引越し日の決定
現在の住居の解約手続き
引越し業者の見積もり、選定、依頼

 【2週間前まで】ライフラインや各種変更手続きをしよう

引越し日と引越し業者が決まったらいよいよ本格的な準備をスタート!電気や水道、ガスなどのライフラインは、停止日と開始日を連絡しておきましょう。
すぐ使わないアイテムも荷造りも荷造りを完了させましょう。例えば、シーズンオフの衣類や靴、バッグ類、かさばる書籍類などは早めに梱包してしまいましょう。新居のレイアウトをイメージしながらどこの部屋に置くものなのか箱に明記していくと引越し後の片付けがスムーズです。
また、ファミリー世帯で子どもが小さい家族の場合、必要に応じて学校などの転校手続きも早めに済ませておきたいもの。手続きに必要な書類の準備など、時間がかかるケースもあるため注意が必要です。

【2週間前までに済ませたい引越し準備リスト】
・すぐには使わないアイテムの荷造り
・(ファミリー世帯の場合)子どもの学校関連の手続き完了
・電気、水道、ガスなどライフラインの停止手続き
・新聞、NHK、インターネット契約などの変更手続き(必要に応じて)

【1週間前まで】ライフラインの変更手続きとすぐに使うアイテムの荷造り

いよいよ引越しまであと1週間!お部屋の中は引越し準備で雑然としているころかもしれませんね。この時期までには役所での転出、転居のための「転出証明書」の取得や、国民健康保険や印鑑登録の抹消および変更を済ませましょう。「転出証明書」が取得できるのは引越しの14日前からとなるため、役所に行くタイミングは事前に決めておきましょう。「すぐに使うアイテム」の梱包もスタート!毎日の生活で使用しているアイテムの中には、引越しギリギリまで使いたいものもあるはずです。優先順位を決めて、計画的に梱包していきましょう。

【1週間前までに済ませたい引越し準備リスト】
・役所に転出、転居届を提出
・すぐに使うアイテムの梱包スタート

【当日まで】家電の梱包と貴重品の荷造り、新居の清掃も済ませよう

引越し当日が迫ってきたら、いよいよ家電の梱包もスタートです。家電は、引越し業者が梱包してくれるものも多いため、どこまで準備が必要なのか、事前にしっかりと打ち合わせをしておきましょう。冷蔵庫などは中身を処分しておく必要がありますので、計画的に買い物や食材利用をするべきでしょう。
また、引越しの際は貴重品は自分で運ぶのが基本です。現金や通帳はもちろん、大切なアクセサリー類やノートPCなどは破損、紛失のないように梱包し、手荷物として当日運べるよう準備しておきましょう。
引越し後、快適に暮らせるように荷物搬入前に清掃も済ませておきたいところ。どの部屋に何を置くのか、最終決定も行い、引越し当日に業者に的確な指示出しができるようにしておくこともマストです。

【当日までに済ませておきたい引越し準備リスト】
・家電の梱包(準備)
・自分で運ぶ貴重品の荷造り
・新居の清掃

引越しはワクワクする新生活へのスタートライン!引越し後の生活をイメージしながら荷物の梱包ができると、新生活をスムーズにスタートすることができます。ギリギリになって慌てることがないように、各種事務手続きは早め早めに済ませておくのがベスト。不動産業者や引越し業者とも相談しながら、計画的に準備を行いたいものですね。